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    「抱っこ紐が同じ色ですね」……をきっかけに

    • 2015.12.21 Monday
    • 11:00
    5万点近い機器のうち安全 に直接かかわるものはどれなのか。
    核関連施設の運営上、基本中の基本の情報が整理できておらず、原子力機構への規制委の不信感は頂点に達した。
    2012年の規制委発足後、もんじゅでは1万点を超す機器の点検漏れをはじめ、ずさんな管理体制が次々に明らかになってきた。
    規制委は13年に運転再開準備の凍結命令を出していたが、より抜本的な措置が必要との判断に傾いていく。
    そこで浮上したのが運営主体の交代を求める文科相への勧告だ。
    出すなら11月までに。
    回答期限は半年後とするのが妥当。
    年末の予算編成や来夏に控える17年度の予算要求への影響を考慮し、水面下で時期や内容の検討を重ねた。
    もっとも規制委の内部にも伝家の宝刀である勧告権の行使に慎重な声はあった。
    も んじゅは使用済み核燃料を再利用する国策の核燃料サイクルの柱。
    勧告を出せば確実に波紋を呼ぶ。
    原子力機構に代わる担い手が見当たらないことはわかっていた。
    高速増殖炉は通常の原発と構造が違い、運転管理の知見を持つ組織は国内には他に存在しない。
    答えのない問いを突きつけてケンカを売る行為に等しかった。
    規制委の事務局には文科省出身の職員がたくさんいる。
    発足から日が浅く、他省庁の人的な協力なしに組織は成り立たない。
    官僚的な丸く収める発想では、勧告は取り得ない選択だったかもしれない。
    最終的に決断したのは5人の委員たち。
    11月4日、全員一致で出した結論だった。
    移管先がないからといって現状を放置して良いことにはならない。
    政治や原子力 政策を推進する省庁からの独立をうたう規制委の真価が試された局面でもあった。
    原子力機構に対してはとことん非情だった。
    象徴的だったのが勧告前、児玉敏雄理事長から意見聴取したときだ。
    改善策を示し今後を見てほしいという児玉氏の訴えを本当に解決できると思うのか国民は理解しないと切り捨てた。
    もんじゅは20年間同じようなことを繰り返してきた。
    1995年12月、発電にこぎつけて間もなく、冷却材のナトリウムが配管から漏れ、火災を起こす事故が発生した。
    事故現場の映像を一部伏せるビデオ隠しも表面化し、当時の運営主体である動力炉・核燃料開発事業団は強い批判を浴びた。
    動燃が看板を変え、05年に日本原子力研究所と統合して発足したのが現在の原子力機構だ。
    コチラの情報「抱っこ紐・人気」もお見逃しなく!
    抱っこ紐人気
    正しい位置で装着できていないと腰が痛くなったり、肩にばかり負担がかかったりするので、装着する際には正しい位置でベルトを止めたり、各紐が緩くないかチェックして、お母さんと、赤ちゃんに最適な状態で抱っこできるようにしましょう。
    新色がでたり、カスタムできる物があったり、他の人と被らないよう工夫もできます。
    ただ、せっかくなので、「抱っこ紐が同じ色ですね」……をきっかけにお友達を作るのもいいかもしれません。
    JUGEMテーマ:子育て情報

     

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